伊織と旅する

伊織と旅する 瀬戸内しまなみ海道~第1弾~ 大島

伊織と旅する 瀬戸内しまなみ海道 大島編

瀬戸内しまなみ海道 大島を走る

広島県尾道市と愛媛県今治市の間に並ぶ島々を9つの橋でつなぐ「瀬戸内しまなみ海道」。

7月某日、今治タオル産地から全国に繋ぐ架け橋を自転車で走りました。

自転車は愛媛県7ヶ所、広島県5ヶ所の計12ヶ所あるレンタサイクルターミナルで借りることができます。また、専用ヘルメットも無料で借りることができますので、普段自転車に乗らない方でも直ぐに乗り出し可能です。私は午前10時頃、サイクリングターミナルのひとつ、「サンライズ糸山」から出発することにしました。

 

軽量のクロスバイクで快走

軽量のクロスバイクで瀬戸内しまなみ海道を快走

出発して直ぐに一般道から自転車専用道路に入りました。サンライズ糸山で借りたクロスバイクは6段変速ギア付きなので、初心者の私でも傾斜を難なく走れます。

目の前には全長4,105mの来島海峡大橋、さらにその先には大島が見えます。今回の目的地となる「カレイ山展望公園」は島の北部にあります。距離にして往復40kmに及ぶ、人生史上初ともいえる長距離サイクリングです。

 

来島海峡大橋

瀬戸内海を眺めながら楽しむサイクリング

今日は快晴で強い日差しに照らされながらも海から吹いてくる潮風が心地よい、サイクリング日和となりました。「来島海峡大橋」を走り始めると、直線の距離も忘れてしまうほど爽快です。普段車から見る光景 と違い、しまなみサイクリングは最高のロケーション。爽やかな風を一身に受け、他にサイクリングを楽しむ方たちと挨拶を交わしながら共に走り、横を見れば瀬戸内海を一望できます。

 

カレイ山展望台からの眺め

時が経つのも忘れてしまう「カレイ山展望台」からの眺め

大島に入り、約13kmほど走ると島の北端に「カレイ山展望台」があります。標高が232mもあり、自転車初心者の私は山の途中から自転車を押して歩き、何度も休憩を取りながら山道を約40分ほどかけてようやく到着。「カレイ山展望台」からは、能島をはじめいくつもの島々や伯方・大島大橋など、瀬戸内の景色が一望できます。しばし時が経つのも忘れて展望台からの眺めを満喫しました。

 

カレイ山カレー

海の眺めを楽しみながら味わうカレイ山カレー

「カレイ山展望公園内」には、オープンカフェ「遠見茶屋」があり、1日25食限定のカレイ山カレーが絶品。地元の旬の食材を使って作るカレーは、ほんのり辛味がありながら、しっかりとした旨みがあります。海からの微風で旅の疲れを癒され、ロケーションも相まって思わず舌鼓を打つカレイ山カレーです。

オープンカフェ 遠見茶屋の詳細はこちら

 

来島海峡展望館

レンタサイクルで気軽にサイクリングを楽しむ

「瀬戸内しまなみ海道」を初めて自転車で走る場合、いくつかコースがありますので、事前調査が必要です。しまなみ海道を少しだけサイクリングしてみたい方やご家族連れの方には、「サンライズ糸山」を出発して、「よしうみバラ公園」を周って帰る往復25km程度のコースがおすすめです。

バラは5月中旬~6月上旬、10月中旬~11月上旬が見頃となります。

瀬戸内しまなみ海道レンタサイクリング(料金・コースなど)の詳細はこちら

 

瀬戸内しまなみ海道サイクリングは、久しぶりに自転車に乗られる方やご家族連れの方にもおすすめです。

来島海峡大橋は海から受ける爽やかな微風と瀬戸内海の眺めが最高ですので、ぜひお立ち寄りください。

 


 

本日の旅のお供 hoshi

今治タオルhoshi

スポーツ用の幅が短くて長いタオルは無い?伊織店頭で何度もお客様から尋ねられました。オリジナル商品でそのサイズのタオルを作ってお客様が笑顔になる瞬間を見たい。これがスポーツタオルサイズ(約25cm×110)の伊織オリジナルタオル「hoshi」誕生理由です。甘撚りにすることでソフトな肌触りと、パイル地のしっかりした吸水を実現した今治タオルです

 

hoshiの詳細はこちら


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