鈍川渓谷と今治タオル

伊織と旅する 鈍川渓谷

鈍川渓谷

えひめ自然百選にも選ばれた「鈍川渓谷(にぶかわけいこく)」

今治タオルの生産でも利用される高縄山系を源流とする蒼社川(そうじゃがわ)の水。
鈍川渓谷はこの蒼社川によって形成され、「二十一世紀に残したい四国の自然100選」にも選ばれた名所なんです。

 

鈍川渓谷

四季折々の風情を見せる「ふれあい橋」

鈍川温泉街を出て自転車で山を5分ほど走ると、「ふれあい橋」があります。

鈍川渓谷を跨いで架かるこの橋は、橋長22m、幅1mほどの歩行者専用吊り橋。

ワイヤーで吊るされた橋は歩くと適度に揺れるので、冒険心を掻き立てられます。

そしてなんと言っても、橋の上から眺める景色が美しく、感動のひとこと。

のりちゃんも日常の忙しさから解き放たれたかのように、しばし橋の上からの景観を楽しんでいました。

 

鈍川渓谷

自然豊かな秘境の地で涼しむひととき

「ふれあい橋」からさらに5分ほど山へ入っていくと、アーチ状の「水源の森橋」があります。

朱色で鮮やかな色をした橋を渡ると遊歩道があり、そこから川に下りることもできるんです。

川沿いを歩きながら見る景色は格別で、渓谷の心地よいせせらぎや小鳥たちのさえずりが心を癒します。

 

鈍川渓谷のニジマス釣り

大自然に囲まれながら鈍川渓谷でニジマス釣り

鈍川温泉街から山に向かって自転車で20分ほど走ると、釣り堀「門岡養魚場」に到着。
渓谷の大自然の魅力を堪能しながらニジマス釣りを楽しめる、人気スポットです。
ちょうどこの日も週末だったので、家族連れで賑わっていました。

 

鈍川渓谷のニジマス釣り

エサだけ食べられること十数回・・・

せっかくなので、のりちゃんもニジマス釣りを体験することに。
養魚場のご主人から頂いた団子のような練りエサを使い、早速仕掛けを投入。
釣り堀には大量のニジマスが泳いでいるので、1分も経たないうちに集まってきてエサを食べようとします。
でもここからが難しく、魚の口にハリがうまく掛からずエサだけ取られてしまい、思わぬ苦戦。
「こんなにたくさん泳いでいるのに、なかなか掛からないものですね」と、のりちゃん。
その後、何度も練りエサを付け直して15回目。
ピクピクピク・・・再び竿先が揺れ始めました。

今度は無事に上がるのか・・・!(汗)

 

鈍川渓谷のニジマス釣り

15回目でようやくニジマスゲット!

「グググってよく引きました!」と、のりちゃん大満足!

「よかった、よかった!」と、私も安堵の表情。

エサを取られても凹まず続けた甲斐がありました!

釣った魚は釣り堀に備え付けられている活かし網に入れておけば、鮮度を保ったまま釣り続けることができます。

 

鈍川渓谷のニジマス釣り

釣りたてをその場で炭焼きに!

ニジマス釣りの醍醐味は、なんといってもその場で焼いて食べられること。
釣った魚は釣り堀を管理されているご主人が下処理をしてくれるので、あとは自家製炭を使って焼いて食べるだけ。
最高鮮度で食べられるので、これで不味いわけがありません。
鮮度が良いので臭みがなく味も抜群!炭火なので皮がパリッと、身はふんわり焼けました!
今治の水で育った魚を家族で釣ってワイワイ食べるのも楽しそう。
大自然に囲まれて楽しめるニジマス釣りを、ぜひご体験ください!

門岡養魚場(ニジマス釣り)の詳細はこちら

 


本日の旅のお供 『Waffle』 フェイスタオル

今治タオルhoshi

表面が凹凸しているから、肌触りがよく、吸水量も多いし、乾きも早い。ワッフル織りは、糸抜けがしにくく、ボリューム感のある仕上がりに。エンジェルという撚りの甘い糸を使っているから、ふっくらとやわらかい。
ヘムまでワッフルなので、端っこまでやわらかい使い心地です!

 

『Waffle』 フェイスタオル はこちら


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