カラクリ時計の足湯

伊織と旅する 道後の足湯

カラクリ時計の放生園

道後の足湯で旅の疲れを癒す

日本三古湯の一つ、「道後温泉」は年齢問わず人気の観光スポットとして有名です。今回、「伊織 道後本店」で仕事を終えた私は、少し時間が空いたので足湯に浸かって帰ることにしました。

道後温泉旅館街には、旅の疲れを癒すことができる無料で入れる足湯がたくさんあります。

中でもカラクリ時計のある「放生園(ほうじょうえん)」と「伊予の湯桁」がおすすめ。

道後温泉駅前の「放生園(ほうじょうえん)」にある足湯は、旅の途中で足の疲れを癒すのに最適な場所です。また、足湯のすぐ横にあるカラクリ時計では、毎日8時から22時まで一時間おきに坊ちゃんやマドンナをはじめとする人形が可愛く踊りだすので多くの観光客の目を釘付けにします。放生園の足湯で癒しつつ、カラクリ時計のどこか懐かしい曲と人形の踊りで心を和ませてくれます。

放生園の足湯の詳細はこちら

 

道後の足湯 大和屋本店

道後の名湯 伊予の湯桁

道後温泉旅館街の中に、ひと際大きな足湯があります。大和屋本店にある「伊予の湯桁風足湯(ゆげたふうあしゆ)」です。源氏物語の話にも出てくる伊予の湯桁は、桁で湯留まりを作っていた平安時代の雰囲気を楽しめるよう、ヒノキの香りがほんのり漂う格調高いつくりになっています。

 

伊予の湯桁足湯

私もこの足湯に浸かったことで、仕事で歩き回った疲れが一気に吹き飛びました。

大和屋本店 伊予の湯桁風足湯の詳細はこちら

 

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日本最古の歴史を誇る道後温泉本館

道後温泉で最も有名な「道後温泉本館」は、1894年に建てられ、1994年に国の重要文化財に指定されました。また道後温泉本館は、 夏目漱石の小説「坊ちゃん」に描かれ、「千と千尋の神隠し」のモデルになったともいわれる有名な温泉です。

次回、道後温泉本館の記事に続きます。

 

伊織道後本店

道後商店街に佇む伊織 道後本店

そして!必ず寄って頂きたいのが伊織の第1号店である「道後本店」

タオルバーにずらりと並ぶカラフルなタオルたち。今治タオルの肌触りや質感を、実際に手にとって確かめることができます。また、2階には愛媛の特産品である砥部焼コーナーや、風呂桶、椅子、アメニティ、浴衣などの湯道具を集めた「Yuiro」コーナーがあり、工芸品を見て楽しむことができます。


 

本日の旅のお供 ミカン(MIKAN)

今治タオルの湯道具

一羽の鳥が愛媛の各地を旅しながら美しい風景をタオルに刻んでゆく、という物語のあるトラベルシリーズ「ミカン(MIKAN)」です。大きな実がたくさん実る果樹には、お母さんのように包み込むようなあたたかさがあります。愛媛の風土や気候、さらにみかんの木を通じて、包み込むようなあたたかさを表現した今治タオルです。

 

ミカン(MIKAN)はこちら


 

本日の旅のお供 VeryColors

今治タオルの湯道具

しなやかな高級綿を厳選して甘撚りで紡いだ、ふわふわした感触と高い吸水性が自慢の今治タオルVeryColors。植物の色を由来としたVeryColorsのやさしい色合いが格調高いヒノキの足湯によく合います。

 

VeryColorsはこちら


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