20160502towel_sentaku6a

今治タオルの洗濯方法4 干し方、取り込み方

※ご覧のページの表示価格(税込)は旧税率のままの可能性がありますのでご了承ください。

乾燥機を使えばタオルを一番ふんわりやわらく仕上げることができるのですが、やはり洗濯物は天日干しの方も多いと思います。
干して乾かす場合は、干す前に、タオルを大きくバサバサと振ってよく風を通し、パイルを立ち上げましょう。干す場所はなるべく日陰で風通しのいい場所を選びます。そして乾いたらすぐに室内に取り込む、これがタオルの干し方のポイントです。

20160502towel_sentaku6a

天日干しには注意が必要

洗濯物や布団、まな板など、天日干しすることで、表面に付着する微生物が殺菌されるということはよく知られています。

 

細菌数を減少させる大きな要因は太陽光に含まれる紫外線。実はこの紫外線の影響で、洗濯物が硬くなってしまことをご存知でしょうか。

 

やわらかいタオルなどは、直射日光が当たらない日陰、たとえば屋根つきのベランダならフェンス側ではなく窓に近い方で干す等、少し工夫をしてみましょう。また、太陽の高度が最も高くなる12時前後が紫外線量も最も多く、日が傾くとともに紫外線量も少なくなっていきます。

 

乾きすぎないように早めに取り込む

紫外線量の多い時間帯を避けて干すのも一案です。
それでも、どうしても直接紫外線に当てて殺菌したいという方は、タオルが乾いたらすぐに取り込むことを強くおすすめします。

 

長時間干しっぱなしではなく速やかに取り込むことで、バリバリするのをある程度防げます。上手に干して、やわらかな風合いを長くお楽しみください。

 

 

【こちらの記事もご覧ください】