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リネン(亜麻)の特徴

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日本でも古くから親しまれている麻。植物を利用してつくられた麻は、リネン(亜麻)とラミー(苧麻)の2種類あります。

麻のストール

植物の亜麻の茎からつくられるリネンは歴史が古く、紀元前8000年頃から使われていたといいます。古代ギリシャ、ローマ時代には貴婦人に好まれ、ヨーロッパを中心に、衣服のほかにも、テーブルやベッドリネン、タオルなど、文明の発展と共に生活に欠かすことのできない素材として愛用されてきました。

吸放湿性に優れ、清涼感が高いため、特に夏場に好まれて利用されてきたリネン。使い込むほどにしなやかになり、肌になじんでくるのが特徴です。

リネン素材でつくられたストールは、春夏も使いやすいので人気となっています。

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