今治タオルとは

  • 『fujisan(富士山)-JAPAN』フェイスタオル

今治タオルイメージ

今治タオルとは

(世界最大のタオル産地「今治(いまばり)」)

今治タオルは四国愛媛県北部の地で、百十余年の歴史を刻みつづけてきました。
今治は蒼社川の伏流水など、重金属が少なく硬度成分も低い、晒しや染めに適した良質の軟水が豊富にあります。この軟水を用いて晒しを行うことで、繊維にやさしい仕上がりとなり、繊細かつ柔らかな風合いや鮮やかな色が表現できます。絶えることのない清らかな水が今治のタオルづくりと品質を支えているのです。

 

こだわったのはタオル本来の目的である「吸水性」

今治タオルの最も大きな特徴である「吸水性」。今治タオルでは、5秒以内に完全に吸水出来るかどうかという厳しい品質基準を設けています。また、綿が本来持っている優しい柔らかさを楽しんでいただくため、用途・目的を踏まえた良質の綿を厳選し、使用しています。
良く水を吸い、使用後にさらっとした感覚が残る、本当に「使って気持ちの良い」タオルが、毎日の生活を豊かにするものであるからです。

 

「imabari towel」発進

今治タオルは、百十余年の歴史を重ねる中で、幾多のノウハウを蓄積してきました。素材選びから、織り、染め、後処理に至るまで、卓越した職人技が相互に協働する完結した産地だからこそ、他に真似のできない新しいものづくりが可能となるのです。
今治タオル産地では品質を確実に保証するため、「四国タオル工業組合」が定める独自の認定基準に合格したものでなければ、ブランドマーク&ロゴの使用を認めていません。2006年度に「JAPANブランド育成支援事業」に認定された『今治タオル』は、本当に価値のあるものを世界中に提供するブランドへ、その一歩を踏み出したのです。

 

こちらもご参考下さい。「今治タオルについて

https://www.i-ori.jp/user_data/imabaritowel01.php