今さら聞けない熨斗の話。お年賀編

【今さら聞けない熨斗の話。】お年賀編

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こんにちは。
お久しぶりの伊織のなかの人です。
クリスマスに忘年会、送別会、大掃除も少しずつ進めて…何かと大忙しの12月。
バタバタ過ごすうちに、気づけば年末だったということ、ありませんか?
(私は毎年です)

「あぁ…まだ年賀状に取りかかれない…涙」
「年始、旦那の実家に行くのにお年賀準備してなかった!汗」

うん、年始あるあるですね。
そうならないために、今から少しずつ準備しましょう。

今日のお話はお年賀について。

今さら聞けない熨斗の話。 お年賀編

◆まず「お年賀」とは…

上司や仲人、実家などの家々をまわり、挨拶の品を渡すとともに、
昨年中お世話になったお礼と、今年度のお付き合いをお願いするしきたりのこと。
その時にお渡しする品を「お年賀」と呼ぶこともあります。

◆いつ渡すの?

正式には正月の三が日(1月1日~3日)の間に直接持参するのが礼儀ですが、
都合が付かない場合、松の内(一般的に~1/7)の間に訪問するのでも良いとされています。
松の内を過ぎてしまった場合は、お年賀ではなく寒中見舞いになるのでご注意ください!

◆かける熨斗紙は?

熨斗 花結び(蝶結び)

婚礼などとは違い、何度繰り返しても良いお祝いですので、お年賀の贈り物にかける熨斗紙は、紅白の5本(または7本)の花結び(蝶結び)を使用します。

表書きは「御年賀」や「御年始」が一般的です。

伊織のお年賀ギフト 熨斗 お年賀イメージ

◆予算は…

お年賀の価格帯は、贈る対象によって様々ですが、伊織では平均して3〜5千円のお客様が多いです。
予算はお世話になっている度合いで選ぶのが一般的。

で・す・が、贈り先の家族構成や好みなどに合わせて品を選ぶことも大切です。

伊織では、お贈りする方のライフスタイルに合わせた商品選びをお手伝いいたします。ぜひお近くの伊織にお立ち寄りください。

オリジナルの「お年賀」熨斗紙をご用意してお待ちしております♪

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