織物の用語集(ま行)

目付(めつけ)

織物およびニット生地の単位面積あたりの重さをいいます。これは生地の密度を指しており、生地の一定の長さでの重量を示しており、例えば370g/mと書いていたら生地の幅なりで長さ1mで370gということになります。1平方メートルあたりで表記される場合も多くあります。細い糸を使用しながらも目付量が大きくなれば、多くの糸を編みこんでいるということになって、肌触りや見た目にも高級感が出ます。