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出産内祝いを贈るタイミングは?

出産内祝いをいつおくるかもマナーの一つです。
 
出産から産後100日までは、お七夜(生後7日目)やお宮参り(生後30日前後)、お食い初め(生後100日)など行事が立て続けに入りますので、時期としては、お宮参りの前後に贈るのがいいでしょう。
 

目安は1ヶ月後くらい

生まれてから1ヶ月くらいの間で、出産祝いをいただくことが多くなりますので、お返しとなりますとそれ以降となりますね。生まれてすぐにいただいた場合でも、贈った側も忙しいことは承知していますので、1ヶ月後にまとめてお返しで問題ありません。
 
出産の内祝いは、赤ちゃんの名前で品物を贈るのがマナーとされています。産後間もない時期は、赤ちゃんの世話にも手いっぱいですので、妊娠中に結婚祝いをいただいた方など、連絡先をひとまとめに整理しておくと便利です。また、予めカタログなどを見て、候補を決めておくと慌てなくていいですね。
 

遅れても大丈夫です

出産のお祝いをいただいたら、まずは電話やお手紙でお礼を伝えましょう。いただいた方のリストを作り、内祝い品を決めてメモしておきます。里帰り出産の場合は、実家と自宅とそれぞれに届くこともありますので贈り漏れのないようにしましょう。生後1ヶ月くらいがマナーではありますが、赤ちゃんの世話もありますので、少し遅れてもマナー違反ではありません。しかし遅くとも2ヶ月後くらいまでにはお返ししたいですね。
 
また、「お返し」という表現はお礼状やメッセージに入れないよう注意しましょう。もらったので返した、と読み取られるおそれがあります。「ささやかですが心ばかりの品を~」とご挨拶と感謝の言葉にとどめたほうがよいでしょう。
 
 

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