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伊織について BRAND CONCEPT

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伊予国の伝統と技術を活かした
タオルの探求による豊かな
ライフスタイルの提案

伊織はタオルの専門店として、こだわりの日常品から豊かな生活につながるライフスタイル製品まで、タオルの可能性を追求しています。
その昔、伊予国と呼ばれた四国愛媛県の北部に位置する今治は、温暖な気候と水に恵まれて発展した百十余年の歴史と伝統を受け継ぐ国内最大規模のタオル生産地です。
伝統ある産地の技術力と、専門店としての知識と経験を活かして、“伊織”にしかできない商品をご提案していきます。毎日の生活が楽しくなる商品をどうぞお楽しみください。

IORI is pursuing the possibility of a towel to the life style goods which lead to a rich life from a choice everyday article as a specialty store of a towel.
Once upon a time, Imabari located in the northern part in Shikoku Ehime Prefecture called Iyo is a towel producing district of the maximum scale which inherits the history and tradition of the about 110 year which was blessed with warm climate and water and developed in domestic.
Please enjoy the goods in which the daily life which can be led only in “IORI” becomes pleasant by the technical capabilities of a traditional place of production, and the planning ability which took knowledge as a specialty store, and the needs of the time into consideration.

毎日使うものだからこそ
上質なものを。
CONCEPT.01

質のいいタオルとはいったい何でしょうか? 水をよく吸い、乾きもはやく、柔軟剤を使わなくても、ふっくらとした柔らかさがつづくもの。今治という温暖な気候のなか、重金属の少ない、晒しや染めに適した良質な水をふんだんに使ってつくられるタオルには、繊維に優しさが宿るのです。日々のタオル選びが楽しいものとなりますように、タオルに精通したスタッフがタオルづくりにも携わり、そのこだわりをみなさまにお伝えできればと考えています。

地域ブランドの、
新しいかたちとして。
CONCEPT.02

今治タオルの上質さを支えているのは、長年にわたって培われてきた経験と、確かな技術。伝統を受け継ぎながら、日々向上する染色などの技術も積極的に取り入れ、世界に誇れるものをつくります。このような地域産業から生まれた製品を、より多くの人々に知っていただき、地域活性化につなげることも、私たちの大切な仕事です。これからも“伊織”は地域に根ざし、毎日を楽しむためのデザインで、四国・愛媛から世界に発信していきます。