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タオルとのお約束〜お洗濯(2) with yume

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タオルと長く上手につきあうためには、いくつかおさえておきたいポイントがあります。

もっとタオルとなかよくなりたい人に知っておいてほしい、タオルとのお約束。

今回は、お洗濯のTipsその2、上手な干し方です。

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タオルとのお約束〜お洗濯(2) with yume

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脱水が終わったらすみやかに干しましょう。

脱水が済んだ洗濯物は、できるだけ早く広げて干しましょう。特にパイルのあるタオルは、早めに干すことが重要です。乾燥機がある場合はすぐに乾燥機へ。

脱水は強い遠心力で水分を飛ばすため、洗濯物が洗濯槽にギュギュギュっと押し付けられた状態に。タオルのパイルもぺちゃんこに押しつぶされています。その状態で洗濯槽に入れっぱなしにしていると、パイルがつぶれたままで半乾きに。タオルのフワフワ感は台無しです。

また、洗濯槽に放置すると、せっかく洗ったのに雑菌臭が発生したり、洗濯槽からのニオイがうつってしまったりすることも。

全自動洗濯機は、洗濯工程が終わるとブザーで教えてくれますよね。これを聞き逃さないで、タイミングよく洗濯物を取り出しましょう。

取り出すときは、洗濯ネットを外して洗濯物をほぐして広げるようにしながらカゴなどに重ねて入れ、すぐに干すようにします。

 


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干す前には、強めに上下に振りましょう。

脱水により寝てしまったパイルをほぐし、起こすためには、タオルを広げて上下に大きく振ります。

タオルの端を両手で持ち、パンと音がするくらいに強めに振ってかまいません。大きなバスタオルは二つ折りにしても大丈夫です。

振る回数の目安は大体10回。なかなか体力がいりますが、腕の運動もできて一石二鳥ということでがんばってみましょう!

ペタッとくっついて寝ていたパイル同士が、振って空気を通すことにより離れて立ち上がります。その状態で乾燥させる、これがタオルのふんわり感をキープするポイント。シワやヨレもなくなります。

ちなみに、洗濯物を熱や風と共に回転(一部ゆりかご動作)させながら乾燥させるタンブラー乾燥機は、パイルがしっかり立ち上がって、よりふんわりとした仕上がりになります。

 


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風通しのいい日陰に干しましょう。

人間の肌が紫外線によってダメージを受けることはよく知られていますね。
タオルも同様で、強い紫外線に長時間晒されると生地が傷み、手触りも硬くなってしまいます。

よくいただくご相談で、「洗濯したらタオルがゴワゴワになってしまった」というものがありますが、原因は大抵の場合、日光によるダメージです。

そのため、タオルを干すのは、直射日光の当たらない場所、たとえば庇のあるベランダや、風通しの良い窓辺などがおすすめです。

「いやいや、洗濯物はやっぱり思いっきり日光に当てて乾かしたい!」という方は、せめて短時間だけに留めましょう。乾いたらすぐに取込むのが鉄則。屋外に放置はいけません。

紫外線とタオルのことを理解したうえで、上手なお洗濯と干し方を心掛けてみてくださいね。

 


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今回のタオル:
yume -the soft towel-

抜群のふわふわ感とやわらかな手触り。ボリュームの割に軽いのも特徴です。

サイズ:バスタオル/フェイスタオル/ウォッシュタオル
カラー:ホワイト/ブルー/ピンク

※毛羽落ちが気になる方は目の細かい洗濯ネットをお使いください。

 

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