タオルとのお約束1

タオルとのお約束〜お洗濯(1) with umi

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いいタオルは、いいコンディションのまま使いつづけたいですよね。

タオルと長く上手につきあうためには、いくつかおさえておきたいポイントがあります。

 

もっとタオルとなかよくなりたい人に知っておいてほしい、タオルとのお約束。

お洗濯のTIPSや生地の特性など、毎回少しずつ紹介していきます。

タオルとのお約束 洗濯

タオルとのお約束〜お洗濯(1) with umi

洗濯カゴ イメージ

洗濯カゴは通気性のいいものを選びましょう。

洗濯予定の衣類やタオルを、まとまった量になるまで入れておくランドリーバスケットやボックスは、大きさに余裕があって、通気性のいいものを!

お風呂上がりに身体を拭いたバスタオルや、洗面所の手拭きタオルは水分をたっぷり含んだ状態。そのまま通気性のない入れ物に入れてしまうと、その湿気によってタオルだけでなくまわりの衣類もカビたりイヤなニオイがついたりしてしまいます。
だから、ランドリーバスケットは通気性を重視!
とりわけ、底の部分に通気性があることがポイントです。
水分は下のほうに溜まりますから、底からもうまく湿気を逃がしてやりましょう。

使ったバスタオルや湿ったフェイスタオルは、できれば広げて少し乾かしてからバスケットへ。

バスケットに衣類をギュッと詰め込みすぎるのも、湿気がこもるためNGです。

 


洗濯ネット イメージ

ランドリーネットを使いましょう。

タオルのお洗濯に、ランドリーネットは必須です。
タオルの毛羽や糸くずが他の衣類につかないように!
小さなゴミや洗剤カスがタオルのパイルに絡まないように!
タオルのパイルがホックやファスナーにひっかからないように!
タオルはランドリーネットに入れて、たっぷりの水で洗濯しましょう。

「ネットに入れたら汚れが落ちないのでは?」
とご心配ですか?

ネットに入れても、中でタオルが充分に動くだけの余裕があれば、
普通の汚れは洗濯機できれいになります。

汚れがひどい部分がある場合には、
その部分が外側に出るようにたたんでネットに入れましょう。

さらにガンコな汚れは、部分的に下洗いしてから
ネットに入れて洗濯してみてください。

 


干すイメージ

干すときは間隔をあけて。

タオルも他の衣類も、間隔を充分にあけて干しましょう。
洗濯物同士の間が狭く、くっついていると、乾くのに時間がかかってしまいます。
乾くまでに時間がかかると、そのぶん細菌が増えて、せっかく洗ったのにイヤなニオイがついてしまった、なんていうことに……。
部屋干しでは特に注意が必要です。
雨の日は、扇風機などで風をあてて空気を動かしてやるのがベター。
平行ハンガーなどに干す場合は、同じ大きさや形のものを順に干すのではなく、
大きいものの次は小さめのもの、また大きいものというようにたがい違いにすると、
乾きやすさがアップしますよ。

厚手のタオルを二つ折りで干すときには、生地同士がくっつかないように
間に空気の通り道を作ってあげましょう。
握りこぶし1つ分くらいが理想です。

ちなみに、タオルは紫外線に長時間あたると硬くゴワゴワになりやすいので、
風通しのいい場所に陰干しするのがおすすめです。

このあたりのことは、また次回!

 


umiフェイスタオル

今回のタオル:
umi -towel of sea-

片面ガーゼでやわらかな手ざわり。
毛羽落ちの少ないタオルです。
かさばらないので、持ち運びもラクラク。
レジャーにもオススメですよ。

 

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