タオルがつくられるまで

IORI News & Blog

コットン 米綿・茶綿・和綿について

[コラム]米綿・茶綿・和綿

以前ここのコラムで取り上げた「白くないコットン、カラードコットン」のお話。 繊維の白さを「白色度」といいますが、白い方が品質が高いというわけではないんですよ。 綿の色や、繊維の長さは産地や品種によって […]

今治 朝倉 コットン畑 収穫

拝啓 コットン畑より -コットンの収穫-

こんにちは。「伊織のなかの人」です。 今治の畑で行われているコットン栽培プロジェクトもいよいよ大詰め! 11月に入り、ハートウエルさんから「そろそろ収穫体験できますよ」と、待望のご連絡が! 実は9月以 […]

コットン畑 コットンのお花

拝啓 コットン畑より -コットンのお花-

6月に苗を植えた今治のコットン畑。 「そういえば、あれからどうなったの?」「もう収穫の時季やないの?」 というコメントを多数いただき、やっとこさ筆(筆の重さ推定5トン)をとりました。 どうも、お久しぶ […]

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拝啓 コットン畑より -コットンの苗植え-

タオルの始まりも今治で。 6月某日、タオルの名産地「今治」にあるタオルメーカーさんの隣接地で、毎年恒例の綿花苗植えが始まりました。今回から伊織スタッフも作業に参加させていただくことに…。   […]

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石鎚山の水と今治タオル

石鎚山は、日本百景の一つといわれ、『霊峰石鎚山』とも呼ばれます。 山頂に位置する天狗岳は、標高1,982mに及び、山頂付近にある石鎚神社山頂社は1,974mになります。 石鎚山は1,500万年前頃まで […]

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経通しと今治タオル

ビームに糸が巻かれると、織機に糸を通す経通しという工程が待っています。 タテ糸、パイル糸、ヨコ糸などを使う手作業となり、「ドロッパー」「ヘルド」「おさ」と呼ばれる織機のパーツに一本ずつ通す作業工程です […]

村上水軍と今治

村上水軍と今治

今治の面する海域は美しい眺めを持つ一方で急流で難所が多く、渦の多い海路となっています。古くは中世の時代、この海域一帯は村上水軍(むらかみすいぐん)の拠点となっていました。 村上家の起源は不明ですが、も […]

ボビンとコーン巻き

綿糸の検査と梱包

精紡機で出来た糸は、自動ワインダーという機械で、一定の大きさとかたさの糸管(しかん)に巻きます。 巻き返し工程では、円筒状の糸管に巻かれたものがチーズ、円錐状の糸管に巻かれたものがコーンと呼ばれます。 […]

整経機

整経機の種類

タオル生産に使われるタテ糸・パイル糸を必要な長さに巻き取る工程を整経といいます。また、整経する機械の種類には、部分整経機・ビーム整経機・見本整経機などがあります。 『部分整経機』 クリールというスタン […]

今治港

今治港と今治タオル

日本は世界有数の造船国であり、今治市は国内全体の30%に及ぶシェアを誇っています。今治市内には造船関連の会社が数多く存在し、造船業に携わる人は1万人になるともいわれています。そんな大型船舶の出入り口と […]

綿

タオル用原糸の紡績工程

品質の高いタオルをつくるためには、厳選された綿を糸に紡ぐ工程も重要です。 糸の原料になる綿花はアメリカやエジプト、インドなど国や品種によって特徴があります。 まず混打綿という工程では、綿ほぐしてゴミが […]

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タオルのヘムとミミの違い

タオルを横向きに置いたときの左右の縫製部分がヘム。 タオルを横向きに置いたときの天地の縫製部分がミミです。 ヘムがしっかりと縫製されていないとタオルの寿命が短くなり、洗濯時にほつれが 生じたりします。 […]