今治タオル

IORI News & Blog

今治港

[コラム] 今治港とその歴史

今治は、かつて村上水軍が活躍(?)した芸予諸島がすぐ近くにある、海に面した穏やかな気候の町です。瀬戸内海の本航路に接しており、古くから船着場があったようで「今張」の名が太平記にも残されています。現在の […]

鹿児島紡績所

[コラム] 日本最初の紡織工場

1867年に薩摩藩に創設された鹿児島紡績所は日本最初の紡織工場として知られます。薩摩藩主島津斉彬は、イギリスからもたらされた規格統一した綿織物の品質の高さと安さに驚き、同時に国産が全く歯が立たないこと […]

今治タオル認定マーク

ブランドの証「今治タオルブランド認定」マーク

今治タオルはそのブランド保護のため、規格外タオルと混同してしまわないよう、認定マークの展示や使用について厳格なルールを取り決めております。商品へのタグ(下げ札)やネームについてはもちろん、ラッピングや […]

「コットンヌーボー2016」BOX SET

「コットンヌーボー2016」BOX SET

毎年、ワインのようにコットンの違いを楽しもう。そのコンセプトから生まれた「COTTON NOUVEAUコットンヌーボー」本年(2016年)のボックスセットが登場です。 2011年に誕生した「コットンヌ […]

新疆ウイグルの綿タオル

[コラム] 世界三大綿「新疆綿」

中国のウイグル自治区で栽培される綿は新疆(きょう)綿と呼ばれ、スーピマとギザと並ぶ高級綿として名高いコットンです。中国は世界最大の綿花栽培国で、その中でも「新疆146」は、光沢のある白手で繊維長も極め […]

今治タオルの風合い

[コラム] 風合いと表現

衣類などの織物でその素材感、手触りなどを伝える際に「風合い」がよく使われます。タオルでは、その素質を伝える言葉として、ハリ、コシ、シャリ、バルキー性等の表現がよく使われます。 風合いとは何でしょうか。 […]

タオル工場イメージ

[コラム] 湿度65%

タオル工場の湿度は65%です。これはタオルソムリエ試験に出ます。冗談です。いやでも本当に出る問題ですよ! タオル工場に限らず紡織工場において、温度と湿度の管理は、生産管理上極めて重要なのです。特に湿度 […]

リネンガーゼタオル

[コラム] 麻とリネンはちがうもの?

タオルにも使われているリネン。 麻の一種であり割と一緒にされがちですが、日本に古くからあった麻(大麻や苧麻)とはまったく別ものです。 繊維としての麻は20種類近くあり、そのうち衣類として使われ、家庭用 […]

今治タオル

今治タオルのブランド再生

戦後、国内随一の織物産地としての地位を確保していた今治。高度成長期には、それまでにない「タオルケット」などのヒット商品が生まれます。そして1960年代、今治はタオル生産日本一となりました。 ところが、 […]

オーガニックコットンタオル

[コラム] 白くないコットン、カラードコットン

綿製品といえば基本は「白」ですね。 色が付いている織物は、染料で繊維を色付けしたものですので、元の綿繊維は白いのが普通です。これは綿花栽培が普及する中で、白い綿が市場に好まれて色付きの綿花が淘汰されて […]

RDFオーガニックコットンバスタオル

RDFオーガニックコットンバスタオル

ヨーロッパの高級ホテルのバスルームに置いてあるような、スタイリッシュで都会的なバスタオル。そんなコンセプトからこのバスタオルは生まれました。   表面に施されたモザイクタイルのようなデザイン […]

ホイットニーの綿繰り機

[コラム] ホイットニーの綿繰り機

フライス盤の発明でも有名なアメリカ人のイーライ・ホイットニー(Eli Whitney)、彼は綿織物と産業革命に大きな貢献をした人物でもあります。彼が1794年に特許申請した綿繰り機は、従来の手による作 […]