samue(作務衣)   伊織オリジナル

伊織のタオルウェアを語る【その1:samue / hanpan 】

“タオル=拭く”だけでなく
もっと「タオルの可能性を広げたい」

そんな思いから誕生した「伊織のタオルウェア」シリーズ samue / hanpan / basket weave robe / plain weave dress

以前からちょこちょこと紹介していますが、
もっともっとこのタオルウェアの良さを知ってほしい!
という思いを伝えるべく、あらためてひとつずつご紹介していきます。

まずはバスローブを身近に感じてもらおうと、
ひとつは作務衣(さむえ)の形でつくってみました。

作務衣はもともとは季節を問わず着用されるものですが、とくに夏の定番着として愛用している方も多いのではないでしょうか。

首回りも、袖周りも、胴回りも
締め付けのないノンストレスな着心地は快適ですよね。

??そもそもバスローブってどうなの??

ずばり、便利です。最高です。
生活必需品とも言っていいと思います。

「バスローブ」と聞くと、
なんとな〜く、日本の生活様式には合わないんじゃない?という先入観をお持ちの方が多いかもしれませんが(私もそうでした)

実際使った感想は「もっと早く導入すればよかった!」です。

??お風呂上がり、身体を拭くのがめんどうなときってありませんか??

お風呂の時間は大好きなのですが、毎日のことだとときどき「めんどくさ〜い」と感じてしまうことも。

身体を拭くのも面倒だ!と全てを放棄したくなることもあるのですが、そんな日もバスローブがあれば、
パッと出たあと、サッと着るだけでOK。
面倒がひとつ解消されるだけで、入浴タイムをより気持ちよく楽しめます。

_MG_1561
△脱衣所に準備しておけばお風呂上がりはとりあえず着るだけでOK。(写真は basket weave robe

夏は涼しく、冬は湯冷めしない。

夏は湯上がりの汗を水分とともに吸収してくれ、冬はあたたまった身体を保温してくれる役割も果たしてくれます。
samue/hanpanは、いつものパジャマ感覚で気楽に着ていただきたいショートバスローブです。

おうちの中以外でも着てください

バスローブとしておすすめしてきましたが、部屋着としてリラックスしたいときにも最適です。
そしてsamueはアウターとして着るのもあり!楽しみ方は持ち主次第です。

さてここからはsamueからじっくりと観察してみましょう。
シンプルな中にこだわりを詰め込んだsamueは3通りの着方を楽しめます。

着方その1|作務衣の基本で

まずはスタンダードに紐をキュッと締めて。

samue(作務衣)  hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル
samue(作務衣)  hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

注目は紐の部分。
シルエットをすっきりと見せるために、紐を中央の2本のみにしています。
紐の通し方は自由ですが、おすすめの結び方はこちら。

samue(作務衣) 紐部分 伊織オリジナル
samue(作務衣) 紐部分  伊織オリジナル

そして内側のループにもこだわりあり。
あえてループを薄くし、また紐も排除することで内側の見た目もスッキリ!

samue(作務衣)  ループ部分  伊織オリジナル

それぞれ一本でもパイル地の紐だとキュッと締めることができるので、使い勝手には影響がありません。
紐を通すループは外側と内側に計2ヶ所あります。
1本の紐のみなのでラフに結んでもキュッと結んでも様になります。

samue(作務衣)  紐部分  伊織オリジナル

着方その2|半纏のように前で結んで

前で左右の紐を結び合わせるとこんな感じ。

samue(作務衣)  hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

蝶結びもよし!

samue(作務衣)  hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

着方その3|そのままさらっと羽織るだけ

前の紐はそのままタランとさせてラフに着るもよし。

samue(作務衣)   伊織オリジナル

ここで注目。
実は前開きの内側にも隠しループがあるんですねぇ。

samue(作務衣)  合わせ部分 ループ  伊織オリジナル

左右の紐それぞれ内側にしまい込んでいただければ
見た目もよりスッキリ!

samue(作務衣)   伊織オリジナル
samue(作務衣)  hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

腕まわりはゆったり。
だけどバスローブとしてばさっと羽織ってももたつくことはありません。
秋冬は、下に肌着や洋服を着こんでも腕まわりを楽に動かすことができます。

samue(作務衣)   伊織オリジナル
samue(作務衣)   伊織オリジナル

外出着として着るときにありがたいのがこちらのポケット。

samue(作務衣)    伊織オリジナル

両サイドについた大きめのポケットは使い勝手のよさだけでなく
スッキリとしたデザインは作務衣にすこしキリッとした雰囲気を醸し出してくれます。

日本の伝統的な織物である「絣(久留米絣)」を随所に取り入れました。

samue(作務衣)   伊織オリジナル
samue(作務衣)    伊織オリジナル

さて、次はパンツです。
こちらも素材はsamueと同じパイル。

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

使用しているパイル地は伸縮性がほとんどない厚手の生地なので
ジャストサイズで履くと、「とにかくゆったりが好きだ!」という方には
すこしぴったりかも…というスタッフからの意見があがり、
hanpanのみサイズ展開をS / M / L / XLの4サイズにしました。

ゆったり目がお好きな場合は普段の洋服選びよりもワンサイズ上を選んでもいいかもしれませんね。
(詳しくはサイズ表をご確認ください)

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

ウエストには太めの平たいゴムを採用しているので
ワンサイズ上を選んだとしても「ゆるくてずり落ちる」という心配はほぼありません。

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル
samue  伊織オリジナル

ウエスト部分にも絣のワンポイント。このループにはタオルがかけられます!

パンツにももちろんポッケついてます、2ヶ所!

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル ポケット 背面
hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル ポケット サイド

携帯電話もスッと入れられます。

外出先でもラフに自由に。

samue/hanpanはセットで着るだけではなく組み合わせは自由です。
ご参考までにいくつか着てみました!

Tシャツに合わせたり

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル
hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

シャツにも◎

hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル
hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

同系色の組み合わせも、違う素材のものを組み合わせると表情も豊かに。

お気に入りのハーフパンツと合わせてカジュアルに。

samue(作務衣)  伊織オリジナル

△ちなみにこちらの男性モデルが着ているsamueはサイズS。小さめを選ぶとバランスも取りやすい。(モデル身長176cm)

とことん脱力した、ゆるいシルエットの組み合わせもデニムと合わせると部屋着っぽくなりすぎません。

samue(作務衣)  伊織オリジナル
hanpan(ショートパンツ)  伊織オリジナル

△こちらの女性モデルはゆったりめのサイズを着ています。小柄な方がオーバーサイズで着るのもかわいい!(モデル身長154cm)

 


<商品情報>

_MG_1217_MG_1023

samue 

price: 16,280 円(税込)
size: S・M・L
color: NV・WH


_MG_1081_MG_0987

hanpan

price: 11,880 円(税込)
size: S・M・L・XL
color: NV・WH


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